“色別”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いろわけ50.0%
しきべつ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“色別”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
イワンは顔に刀傷かたなきずの痕のある、そして灰色の口髭と色別いろわけのつかないような顔色をした老人で、いつも玄関のテーブルに——そこには武器類がかかっている——に控えている。
私がこういった時、逞ましい栗毛の逸物が重量検査所から出て来て、ゆるやかな駈足で私達の前を通った。鞍上くらうえにはロス大佐の色別しきべつとして有名な黒と赤との騎手が乗っていた。