“船嘴”の読み方と例文
読み方割合
せんし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこへ激しい彼岸嵐に襲われて、左舷(さげん)の船嘴(せんし)と一舷窓とがこわれ、前檣(ぜんしょう)の索棒が損(いた)んだ。そしてそれらの損所のためにまたツーロン港にはいってきたのである。