舊冬きうとう)” の例文
新字:旧冬
出立致し讃州丸龜へ罷越まかりこし候事に候へば舊冬きうとう屑屋くづや一同御呼出しの節は御當地に罷り在り申さず漸々やう/\一昨日江戸表へ立歸り私し妻より舊冬きうたう屑屋くづや一同御呼出しの樣子を承まはり候につき文右衛門の安否あんぴ
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)