“臭味(しうみ)” の例文
ウフイツチ邸に劣らぬ多数の名幅を蔵(をさ)めた中にラフワエルとチチアノの傑作が最も多く、就中(なかんづく)予はラフワエルの円形の中に描いたマドンナが毫(がう)も宗教臭味(しうみ)を帯びず
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)