“能弁的”の読み方と例文
読み方割合
のうべんてき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
犠牲(ぎせい)だとか精神的(せいしんてき)教育(けういく)だとか能弁的(のうべんてき)に社界(しやかい)に訴(うつた)へながら自らは米国的(べいこくてき)安楽主義(あんらくしゆぎ)を採(と)るものなり、即ち義を見て為し得ざる卑怯者(ひけうしや)なり、即ち脳髄(のうずい)と心臓(しんざう)と性質(せいしつ)を異(こと)にするものなり
時事雑評二三 (新字旧仮名) / 内村鑑三(著)