“聽覺”の読み方と例文
新字:聴覚
読み方割合
ちようかく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
地震(ぢしん)が十分(じゆうぶん)に近(ちか)く起(おこ)つた場合(ばあひ)は、一秒間(いちびようかん)に數十回(すうじつかい)若(も)しくばそれ以上(いじよう)の往復振動(おうふくしんどう)が現(あらは)れて來(く)るが、それは單(たん)に地鳴(ちな)りとしてわれ/\の聽覺(ちようかく)に感(かん)ずるのみであつて
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)