“職蜂制”の読み方と例文
読み方割合
しょくほうせい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この職蜂制(しょくほうせい)の如き生産組織に対立して、新たに起こったのが、分家制(ぶんけせい)であった。古くからの小前分家(こまえぶんけ)に対して、是だけを特に新宅(しんたく)という処(ところ)もある。
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)