“羅度(らど)” の例文
さてこれに、血竭二羅度(らど)、焼酎十六度よりなる越幾斯(エキス)にて、雲様の斑点(とらふ)を模彩(うつ)す。かつ、あらかじめ原色料(くすり)をよく乾かすよう注意(きをつけ)、清澄たる洋漆を全面(そうたい)へ浴(あ)びせるべし。
元禄十三年 (新字新仮名) / 林不忘(著)