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縄手
ふりがな文庫
“縄手”のいろいろな読み方と例文
旧字:
繩手
読み方
割合
なわて
85.7%
なはて
14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なわて
(逆引き)
満月では無くて欠けた月であった。
縄手
(
なわて
)
の松が黒かった。もうその頃汽車はあったが三人はわざと一里半の夜道を歩いて松山に帰った。それは
子規居士と余
(新字新仮名)
/
高浜虚子
(著)
ここでは何よりもまず茶のうまいのが
愉
(
たの
)
しい。京都の
縄手
(
なわて
)
にある西竹と云う家も朝御飯がふっくり炊けていてうまかった。それから、もっとうまいのに、船の御飯がある。
朝御飯
(新字新仮名)
/
林芙美子
(著)
縄手(なわて)の例文をもっと
(6作品)
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なはて
(逆引き)
「三條小路の旅宿池田屋惣兵衛方、及び
縄手
(
なはて
)
の旅宿四国屋重兵衛方に、長州人や諸浪士が集合して何やら不穏の企みをしてゐる」
大衆維新史読本:07 池田屋襲撃
(新字旧仮名)
/
菊池寛
(著)
縄手(なはて)の例文をもっと
(1作品)
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“縄手(
畦
)”の解説
畦(あぜ)は、稲作農業において、水田と水田の境に水田の中の泥土を盛って、水が外に漏れないようにしたものである。畦は、水田の区画を成すと同時に、泥土のきめ細かさによって水漏れを防ぐ方法でもある。畦畔(けいはん)や泥畦とも言われ、稲作の工程には、水を張る前に毎年修理を行う「畦作り」または「畦塗り」があり、「畦塗り機」も使われる。水田を回る際の道としての役割も持っているもののことを、畦道(あぜみち)、畷(なわて、縄手とも)という。
(出典:Wikipedia)
縄
常用漢字
小4
部首:⽷
15画
手
常用漢字
小1
部首:⼿
4画
“縄手”の関連語
畦道
畷
畦畔
“縄手”で始まる語句
縄手道