“経文歌”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
モテット100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“経文歌”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 音楽 > 音楽史 各国の音楽10.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その時経文歌モテットが止んだかと思うと、突然思いもよらぬ美しいいとが耳膜を揺りはじめた。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
その時、この殺気に充ちた陰気な室の空気をゆすぶって、古風な経文歌モテットを奏でる、わびしい鐘鳴器カリリヨンの音が響いてきた。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)