細杷こまざらえ)” の例文
それゆえ細杷こまざらえも多く売りしが、はては細杷のみにては品物さびしきより、縁起物といふお福、宝づくしの類を張り抜きに作り、それに添へてかき込め/\などいふて売りけるよし
江戸の玩具 (新字旧仮名) / 淡島寒月(著)