トップ
>
管楽
ふりがな文庫
“管楽”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かんがく
50.0%
くわんがく
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かんがく
(逆引き)
典医
(
てんい
)
だけは奥へ出入りしていたし、城後の梅花は、日々
綻
(
ほころ
)
びそめて来るのに、その後、
管楽
(
かんがく
)
の音は絶えて、春園も
闃
(
げき
)
たり——であった。
新書太閤記:10 第十分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
管楽(かんがく)の例文をもっと
(1作品)
見る
くわんがく
(逆引き)
正午の
管楽
(
くわんがく
)
よりもしげく
『春と修羅』
(新字旧仮名)
/
宮沢賢治
(著)
管楽(くわんがく)の例文をもっと
(1作品)
見る
“管楽(吹奏楽)”の解説
吹奏楽(すいそうがく、de: Blasmusik)は、最も広義には、管楽器を主体として演奏される音楽の総称である。一般には、ヨーロッパの軍楽隊とアメリカのスクールバンド、すなわち西洋の木管楽器・金管楽器を主体とし、弦楽器・特殊楽器・打楽器による編成で演奏される器楽を指す。軍隊や国民の士気を鼓舞するための実用音楽を背景に発達したものの、今では、コンサートホールにおける演奏会やマーチングバンドなどの活動が中心となっている。
(出典:Wikipedia)
管
常用漢字
小4
部首:⽵
14画
楽
常用漢字
小2
部首:⽊
13画
“管楽”の関連語
吹奏楽団
“管”で始まる語句
管
管々
管絃
管領
管仲
管轄
管玉
管絃楽
管狐
管弦楽