“竪旗”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たてはた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“竪旗”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わたしの意見では、さいしょ一つの高い木の柱を立てる習慣があって、夜はそのてっぺんで火をともし、昼はまた目じるしの白い布をつけたのが、のちのちあの大きな二はば三幅の竪旗たてはたとなり、その布の上に天下太平てんかたいへいだの
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)