“窮尽”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぐうじん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“窮尽”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「もし二祖よりのち百千人の門人あらんにも、百千道の説著せつじゃくあるべきなり、窮尽ぐうじんあるべからず。」すなわち同じく面授面受によって達磨を得るにも、そこに無限の道著どうじゃが可能なのである。
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
(『因果経いんがきょう』に曰く、「一身死壊しえして、また一身を受け、生死無量なること、たとえば、天下の草木を尽くして、りて、もってちゅう数となすに、そのゆえに身を窮尽ぐうじんするあたわざるがごとし」と)
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)