“票(ぴょう)” の例文
正吉(しょうきち)は、選挙(せんきょ)に一票(ぴょう)を投(とう)じてから、社会人(しゃかいじん)になれたという、強(つよ)い自覚(じかく)をもつと同時(どうじ)に、自然(しぜん)の観察(かんさつ)から、また仕事(しごと)のうえにも大(だい)なる自信(じしん)を得(え)ました。
心の芽 (新字新仮名) / 小川未明(著)