“神武紀元”の読み方と例文
読み方割合
しんむきげん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
或人(あるひと)は又(また)いつた、汝(なんぢ)の所論(しよろん)は一理窟(りくつ)あるが實際的(じつさいてき)でない。汝(なんぢ)は歐文(おうぶん)に年紀(ねんき)を記(しる)すとき西暦(せいれき)を用(もち)ゐて神武紀元(しんむきげん)を用(もち)ゐないのは何故(なにゆえ)か、いはゆる自家撞着(じかどうちやく)ではないかと。
誤まれる姓名の逆列 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)