“石狩平野”の読み方と例文
読み方割合
いしかりへいや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その当時(とうじ)、まだ二十代(だい)の青年(せいねん)で、あの石狩平野(いしかりへいや)を走る列車(れっしゃ)に車掌(しゃしょう)として乗りこんでいたおじからきいた話なのです。以下(いか)、わたしとか自分とかいうのは、おじのことです。
くまと車掌 (新字新仮名) / 木内高音(著)