“知命”の読み方と例文
読み方割合
ちめい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もちろん人によっては而立(じりつ)の年に至っても立ち得ず、不惑(ふわく)の年に至ってなお惑溺(わくでき)の底にあり、知命(ちめい)の年に焦燥して道を踏みはずし、耳順(じじゅん)の年に我意をもって人と争うこともあるであろう。
孔子 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)