“皐月雨”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さつきあめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“皐月雨”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
沼波瓊音ぬなみけいおん氏の句であったか、「入日雲見えしもしばし皐月雨さつきあめ」というのがあったと記憶する。
古句を観る (新字新仮名) / 柴田宵曲(著)
雲濡れて温泉を吐く川や皐月雨さつきあめ 春来
俳諧大要 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)