“皐月晴上野朝風”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さつきばれうえののあさかぜ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“皐月晴上野朝風”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
新富座の方は、「皐月晴上野朝風さつきばれうえののあさかぜ」と「釈迦八相しゃかはっそう」と「勧進帳かんじんちょう」と「近江源氏おうみげんじ」という列べ方で、そのうちでも一番目の彰義隊が最も世間の噂にのぼった。
明治劇談 ランプの下にて (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)