“皇叔”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうしゅく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“皇叔”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
皇叔こうしゅく。今日はこのあいだと違って、無風晴穏せいおん、かみなりも鳴るまいから、ゆるゆる、興を共にしたまえ」
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「えっ。皇叔こうしゅく呉妹君ごまいくんとの結婚のはなしがあったのですって?」
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)