“百騎町”の読み方と例文
読み方割合
ひゃっきまち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それから徒町(おかちまち)から百騎町(ひゃっきまち)を通って、両替町(りょうがえちょう)から鷹匠町(たかじょうまち)へ出て、県庁の前で枯柳の数を勘定して病院の横で窓の灯(ひ)を計算して、紺屋橋(こんやばし)の上で巻煙草(まきたばこ)を二本ふかして、そうして時計を見た。……
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)