“白砥”の読み方と例文
読み方割合
しらと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「白砥(しらと)掘(ほ)ふ小新田(をにひた)山の守(も)る山の末(うら)枯れ為無(せな)な常葉(とこは)にもがも」(巻十四・三四三六)等がある。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)