“白峰”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しらね95.0%
しらみね5.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“白峰”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本18.4%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション17.6%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
赤石山系の二大山脈即ち白峰しらね山脈と赤石山脈とは、その北端に位する鳳凰山塊と共に、日本南アルプスと呼ばれている。
大井川奥山の話 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)
十一月中旬、此山から初雪を戴いた白峰しらね赤石の連嶺を遠望した時には、とても黙ってじっとして居られなかった。
秩父の奥山 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)
鶴来から白峰しらみねまで十里、其処そこから手取川に沿うて三里半行くと白山温泉、温泉から湯の谷と柳谷との両深谷に挟まれた長峰を一直線に東すること三里半で、海抜七千六百尺の弥陀みだはら高原に達します。
天保の飛行術 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)