“疳声”の読み方と例文
読み方割合
かんごえ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「いけない! 焼芋でなけりゃいけない」母は疳声(かんごえ)をたてて怒鳴(どな)りつけた。「お前は親の言うことを聴(き)かないのかい。早く行っといで、この意気地なしめ。何が怖いものか」