“申文”の読み方と例文
読み方割合
しんぶん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
子孫繁衍(はんえん)し、万暦(ばんれき)三十七年には二百余丁(よてい)となりしこと、松江府(しょうこうふ)の儒学の申文(しんぶん)に見え、復姓を許されて、方氏また栄ゆるに至れり。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)