“琴経”の読み方と例文
読み方割合
きんきょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼が、陣中でよくことを弾じていたということから「琴経きんきょう」という琴の沿革や七絃の音譜おんぷを書いた本も残されている。真偽は知らないが、孔明が多趣味な風流子であったことは事実に近いようである。
三国志:12 篇外余録 (新字新仮名) / 吉川英治(著)