“玄武岩質”の読み方と例文
読み方割合
げんぶがんしつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それは下(した)の鐵心(てつしん)に至(いた)るまでは玄武岩質(げんぶがんしつ)のものもしくはそれに鐵分(てつぶん)が加(くは)はつたもので出來(でき)てゐて、これは急速(きゆうそく)に働(はたら)く力(ちから)に對(たい)して極(きは)めてしぶとく抵抗(ていこう)する性質(せいしつ)を備(そな)へてゐるけれども
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)