“独見”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どくけん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“独見”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 教育 > 大学・高等・専門教育・学術行政14.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
独見どくけんもでき、翻訳もでき、教授もでき、次第に学問の上達するにしたがい、次第に学問はッかしくなるものにて、真に成学したる者とては、慶応義塾中一人もなし。
慶応義塾新議 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
字を知りし上にてこれを読めば、独見どくけんにて一月の間に読み終るべし。