“爺奴”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
じじいめ25.0%
ぢぢいめ25.0%
ぢゝいめ25.0%
ぢゞいめ25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
爺奴ぢぢいめおどす気になツて、「竿持ツて来て叩き落すぞ。」ツて云ふから、「そんな事するならかうして呉れるぞ。」ツて、僕は手当り次第林檎を採ツて打付ぶつつけた。
漂泊 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
爺奴ぢゞいめおどかす氣になつて、「竿持つて來て叩き落すぞつ。」つて云ふから「そんな事するならうして呉れるぞ。」つて、僕は手當り次第林檎をつて打付ぶつつけた。
漂泊 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)