“烈刀”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
れっとう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“烈刀”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
もう最前の場所からこの平地までの間には、弦之丞の烈刀れっとうにあたって血みどろになったものが、少なくも八、九名はのた打っている筈だが、残余の氷刃が一ヵ所に晃々こうこう集立しゅうりつすると、いっこう人数が減ったとはみえない。
鳴門秘帖:03 木曾の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)