“湯盥”の読み方と例文
読み方割合
ゆだらい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と、ひとり呟(つぶや)きながら、行水の湯盥(ゆだらい)に浸(ひた)って、こよいは特別丹念に、黒い襟首(えりくび)など洗っていた。
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)