“湯岳(ゆだけ)” の例文
とても女子供にはむづかしい、中禅寺から行けば、男体山(なんたいざん)と湯岳(ゆだけ)との間の凹所(あふしよ)を越して、七里も入つて行かなければならないのである。
行つて見たいところ (新字旧仮名) / 田山花袋、田山録弥(著)