“渡廊”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わたり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“渡廊”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
なんかとガヤガヤやっている時、お蓮さまは、悠然たる源三郎の手を持ち添えぬばかりに、やがて案内してきたのは、細い渡廊わたりをへだてた奥庭の離庵はなれです。
丹下左膳:02 こけ猿の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
月夜照る庭の木立をちかぢかと見つつゐにけり暗き渡廊わたり
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)