“渓裾紅葉”の読み方と例文
読み方割合
たにすそもみぢ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
長尾鳥飛びて叫ぶに行きなづみ、蹲(こご)みてあれば、あなさむや、渓裾紅葉(たにすそもみぢ)鉾杉の暗きを出でて、ひと明(あか)り紅(あか)く燃えたり。その紅葉淵に映れり。人知らぬ寂びと静けさ。