“清元三八”の読み方と例文
読み方割合
きよもとさんぱち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其の頃数寄屋町(すきやちょう)にいた清元三八(きよもとさんぱち)という幇間(たいこもち)でございますが、幇間にも種々(いろ/\)有りまして、野幇間(のだいこ)もあれば吉原の大幇間(おおだいこ)もあります、町の幇間(たいこ)でも一寸(ちょっと)品の宜(よ)いのもあれば、がら/\致して
松と藤芸妓の替紋 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)