“洋紙(かみ)” の例文
篠田が書斎の奥よりは、洋紙(かみ)を走(は)しるペンの音、深夜の寂寞(せきばく)を破りて漏(も)れ来ぬ
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)