“泥靴”の読み方と例文
読み方割合
どろぐつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しめたと思って晩成先生泥靴どろぐつを脱ぎ足を洗って導かるるままに通った。入口のへやは茶の間と見えて大きなが切ってある十五、六畳の室であった。
観画談 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)