“江戸三座”の読み方と例文
読み方割合
えどさんざ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あるひは両国花火の屋形船(やかたぶね)に紺絞(こんしぼ)りの浴衣(ゆかた)も涼し気(げ)に江戸三座(えどさんざ)の大達者(おおだてもの)打揃(うちそろ)ひて盃(さかずき)を交(かわ)せるさまなぞあまりに見飽きたる心地す。
江戸芸術論 (新字新仮名) / 永井荷風(著)