水浸みずづか)” の例文
「板前さんからも聞いていた、何でも、太刀傷のある上に水浸みずづかりになって、随分容体ようだいも重いということじゃないか」
鳴門秘帖:01 上方の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)