“母娘”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おやこ98.2%
ふたり1.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“母娘”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 彫刻 > 彫刻史 各国の彫刻2.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ロシヤ人の母娘おやこ三人、あのおしやべりの母娘三人が、昨夜から姿を消した。宿料が二月分たまつてゐると給仕長の告げ口。
チロルの旅 (新字旧仮名) / 岸田国士(著)
時節柄、外国人の顔はあまり見えず、三階の南側のバルコンのついた部屋に母娘おやこのフランス人がひと組だけ滞在している。
キャラコさん:01 社交室 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
お美夜ちゃんは、もうすっかりおびえきり、お蓮様も、何ものかにつかれたように、母娘ふたりはお梶に手を取られるまま、フラフラと膝を立てて、
丹下左膳:03 日光の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)