“槲寄生”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ほや50.0%
ミスルトー50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
欧州で神木とし霊薬とした槲寄生(ほや)を伐り落すに白布で受け決して地に触れしめず、触れたらその効力亡(な)しといい(グリンム『独逸鬼神誌(ドイチェ・ミトロギエ)』四版二巻)、燕の雛(ひな)がその母鳥に貰い腹中に持つ霊石は
ブラウンは槲寄生(ミスルトー)の種を土に蒔(ま)いて生(は)やすは難いが、ゴア辺で羊の角が根生えする地さえあり、かたがた失望すべからずというた(『ガーズン・オヴ・シプレス』のボーン文庫五四七頁)