“ミスルトー”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
槲寄生50.0%
檞50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ブラウンは槲寄生(ミスルトー)の種を土に蒔(ま)いて生(は)やすは難いが、ゴア辺で羊の角が根生えする地さえあり、かたがた失望すべからずというた(『ガーズン・オヴ・シプレス』のボーン文庫五四七頁)
かつて虎が人を侵すをプレ神檞(ミスルトー)寄生の枝もて追い払うた、爾後(じご)虎はプレ神の敵となり檞寄生を滅ぼさんとすると蛇これに加勢した。犀鳥(ライノセラス・バード)は神方で蛇の頸を銜(くわ)え持ち行くところへプレ神が来る。