“柳桃”の読み方と例文
読み方割合
りゅうとう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鴻(こう)はみだれて雲にかくれ、柳桃(りゅうとう)は風に騒いで江岸の春を晦(くろ)うした。
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)