板来いたく)” の例文
などは『常陸国風土記ひたちのくにふどき』には板来いたく、つまり今の潮来いたこの歌として少し句をかえて伝えられていて、諸国へちらばっていた歌謡だったことが分るが、大体はつくられた歌である。
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)