“松下村塾”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しょうかそんじゅく50.0%
しようかそんじゆく50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“松下村塾”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
安政三年丙辰へいしん 七月、家学かがくを教授す〔松下村塾しょうかそんじゅく成る〕。七月、米国総領事ハリス来る。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
なぜつていふに、松陰の場合、たしかに松陰は異常な一種の天才だとは思ひますがね、またあの時代に一つの大きな思潮と社會作用をもつて、後の明治にかけての大人物をその松下村塾しようかそんじゆくから輩出した偉大もみとめるがだ、その人を現代に小説として再生させることに不安があるんです、ぼくには。
折々の記 (旧字旧仮名) / 吉川英治(著)