“李譔(りせん)” の例文
一切を長裔(ちょうえい)に行わしめ、彼を長史に任じ、杜瓊(とけい)は諫議(かんぎ)大夫に、杜微(とび)、楊洪(ようこう)は尚書(しょうしょ)に、孟光、来敏(らいびん)を祭酒に、尹黙(いんもく)、李譔(りせん)を博士に、譙周(しょうしゅう)を太史に、そのほか彼の目がねで用いるに足り
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)