“朗(よ)” の例文
こんなことを次から次へと考へてゐるうちに、また新しい朗(よ)み手が詩稿を拡げた。わたしは自分に対しても、またこの会全体に対しても、ひどくうとましい気持になつて来た。
キリスト者の告白 (新字旧仮名) / 北条民雄(著)