“月刀”の読み方と例文
読み方割合
げっとう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
欧羅巴(ヨーロッパ)のどこを探がしても見つけることの出来ないような、古代埃及の武士の使った、鋭い鋭い月刀(げっとう)であって、しかも尖刀(きっさき)には大麻から取った死毒が塗りつけてあったそうである。
木乃伊の耳飾 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)