“書載”の読み方と例文
読み方割合
かきの100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さればかゝるはかなき冊子(さうし)に此 御神の事を記(しる)すはいともかしこけれど、逃入村(にごろむら)の因(ちなみ)によりてこゝに書載(かきの)す。
さればかゝるはかなき冊子(さうし)に此 御神の事を記(しる)すはいともかしこけれど、逃入村(にごろむら)の因(ちなみ)によりてこゝに書載(かきの)す。